本業にも良い影響を与えるサラリーマンの副業

サラリーマンとして長年会社勤めしてきましたが、なかなか余裕のある暮らしには至りません。まあ、上を見たらキリがないということは十分に理解しているのですが、かといって下を見て、生活レベルを下げるような、そんな後ろ向きな人生は送りたくありません。

ということは現状維持こそが一番の解決策なのでしょうが、それはそれでなんだかむなしくなってきます。こんな事を人に相談すれば、おそらくイライラされて「シャキッとしなさい!」的な叱責が飛んでくることでしょう。とまあ、自分でもどうしたいのか分からず、不毛な考えが頭の中をぐるぐると回っている今日この頃なのであります。

そんなある日、テレビでサラリーマンの副業に関する番組が放送されていて、それを見た私は大げさでもなんでもなく感銘を受けてしまいました。番組内ではとある会社が紹介されていて、その会社の従業員たちの働きぶりにクローズアップしつつ番組は展開されていきます。さて、その会社では従業員の副業が正式に認められていて、職場で副業を堂々と営んでいるのです。なんなら「社長、これから取引(副業の)に行ってきます」なんていう、にわかには信じがたい会話があちこちで飛び交っており、一体全体正業をおろそかにすることが認められているとはどういうことなのでしょうか。と、途中から見始めた私は疑問で一杯だったのですが、その答えは番組の進行とともに徐々に明らかになっていきます。

というのも、副業を営むことは、とりもなおさず、従業員の成長にダイレクトにつながるのだそうで、それに気づいた社長は数年前からこのサラリーマンの副業システムを取り入れたのだそうです。確かに、自分の仕事(副業の)をあれこれと考えながらこなしていくことは、上司や同僚に教えてもらうよりも、自分で考えてい動いている分ものすごく身になる気がします。そうやって培われたノウハウであったり、仕事の進め方であったり、人脈であったりというのは必ず、本業にも好影響を与えることでしょう。

とまあ、その番組を見て感銘を受けた私は、それから数か月後にネットを活用した副業を始めることになりました。番組で紹介されていたような高度な副業ではありませんが、それでも、空いた時間を有効活用して、効率的に副収入を得られているのです。そして番組内で紹介されていたような、本業への好影響というのは確かに表れてきています。作業の効率化が図られましたし、自信もつきました。このように、サラリーマンの副業というのは、今後はごくごく当たり前のものとして普及していくのかもしれませんね。

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